夫(妻)に勝手に離婚届を出された場合 浮気調査・不倫調査・素行調査は総合探偵社さくら

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夫(妻)に勝手に離婚届を出された場合

離婚には夫婦双方に離婚の意思があることが必要になります。

一旦、離婚届に署名捺印してしまっても、離婚届を役所に提出する前であれば離婚の意思は撤回できます。

 

しかし、離婚届不受理申出書の制度を知らなかったり、不受理申出書の提出が間に合わずに、勝手に離婚届を提出され受理されてしまうと、離婚の効力が発生してしまいます。

 

 

戸籍に離婚と記載されてしまうと、それを訂正・抹消するには大変な時間と労力を消費します。

 

もし離婚に納得がいかない場合は、離婚が無効であることを明らかにし、裁判所に無効であることを確認してもらわなければなりません。

 

無効にしてもらうためには、裁判所に『協議離婚無効確認の調停』を申し立てます。

無効の確認には、離婚の意思がなかったことを証明しなければなりません。

 

調停において、相手が非を認めて双方が合意をすれば、離婚が無効であると審判がくだされます。

 

しかし、相手が非を認めず調停の場で合意できない場合や、審判後2週間以内に、審判に対して意義の申し立てがあると、審判は無効となります。

 

そのような場合は、地方裁判所に離婚無効の訴訟を起こさなくてはなりません。

裁判で、離婚届が無効であると認められなければ、戸籍から離婚の記載を抹消することはできないのです。

 

離婚無効の審判または裁判にて離婚届が無効であると認めれれば、1ヶ月以内に審判または判決の謄本を付して、戸籍の記載の訂正を戸籍係に申請すると、戸籍から離婚の記載は抹消されます。

 

もし離婚の意思がない場合や納得がいかない場合は、離婚届に署名捺印は絶対にしないでおきましょう。

前回にも書きましたが、少しでも勝手に離婚届を出されそうだな、と感じれば離婚届不受理申出書を提出することをおすすめします。

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