コスパの良い調査をするためには 浮気調査・不倫調査・素行調査は総合探偵社さくら

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コスパの良い調査をするためには

調査時間を必要最小限にすることが、調査費用を抑えコスパの良い調査に繋がります。

特に、浮気・不倫調査の場合、パートナーがいつ浮気しそうかある程度予測が立てられれば、調査時間を絞り込むことができるため無駄な費用が発生しにくくなります。

そのためには、依頼者様のご協力がかかせません。

 

 

パートナーの不貞の証拠を掴むには、パートナーを泳がせ、依頼者様は普段通りの生活を送ることが大切です。

そしてパートナーの気が緩んでいるときに、行動記録(〇月〇日 〇時に帰宅 など)をつけたり、可能であればレシートのチェックや車のナビの記録を確認したりなど、地道に怪しいと思われる情報を収集しましょう。

もし、少しでも「証拠を集めているとバレるかも・・・」と思われる方は、最初から探偵に任せた方が賢明です。

浮気をしているパートナーがあなたを警戒してしまえば、なかなか尻尾を出さなくなってしまい、長期戦に持ち込まれることが少なくありません。

 

いざ、探偵に依頼した際に気をつけることは、<パートナーに対する情を捨て、客観的に考えること>です。

依頼者様からの情報提供は非常に有難いです。

しかし、不倫をしているパートナーに普段からモラハラやDV(言葉の暴力も含む)を受けている場合、客観的にパートナーのことを考え行動予測することが困難な時があります。

調査担当者が、「〇〇の理由から△時には帰宅すると思われるので、□時には張り込みを開始しましょう。」とご提案しても、依頼者様自身が「いや、うちの主人はそんなことないのでもっと開始時間を遅くしてください。」と言い、開始時間を遅くした結果、手遅れになってしまった案件は少なくありません(最終的な決定は依頼者様のため)。

もし、対象者の行動予測に自信がなければ、経験豊富な調査担当者に任せていた方がスムーズに不貞の証拠を収集できる場合もあります。

 

自分のケースの場合はどうなのか、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナーが不倫!離婚しなくても慰謝料は取れる?

面談時にご質問される中で多いのが、「離婚をしなくても慰謝料ってとれますか?」です。

 

答えは、イエスです。

 

パートナーの不倫相手に慰謝料請求できるのはもちろんのこと、パートナーにも慰謝料請求をすることが可能です。

これは、相手の不貞行為が原因で離婚・別居にいたらなかったとしても同じです。

 

夫婦の一方の不倫による不貞行為で離婚する場合、慰謝料の相場は100~300万くらいになります。

しかし、離婚にいたらなかった場合の慰謝料の相場は数十万円~200万円くらいに下がってしまいます。

 

しかし、子供のためにやむを得ず離婚できない場合のように、戸籍上では離婚をしていなくとも、不倫による不貞行為が原因で婚姻関係が破綻させられたと判断された場合は、離婚する場合と同様の金額を請求できる可能性があります。

 

 

あくまで上記の金額は一般的な相場であり、裁判では慰謝料の金額は「結婚期間の長さ」 「相手の資産・収入」 「離婚にいたった原因行為の内容」など、さまざまな事情を総合的に考慮して決定されます。

 

 

相手がゴネずにあなたの言い値(500万でも1000万でも言い値は自由です)を払ってくれるのならば裁判は不要になるかもしれませんが、大抵がゴネます。

 

そのため、相手には言い訳ができないよう、不貞行為の証拠を集めたり、友人や親を見方につけておいたりと、外堀を固めてから慰謝料請求するのが賢い方法になるでしょう。

調査料金を安くするには

調査料金は、各探偵事務所によって設定金額は異なります。

調査員2名で1時間〇円~や、格安パック料金で10時間△円など。

どこも共通しているのは、調査時間が長くなればなるほどその分料金が高額になってしまうということです。

 

 

調査料金を安くするには、可能な限り「浮気をするだろう」と思われる時間を絞って調査を開始することが重要です。

 

そのためには、日頃から夫や妻の行動を記録し、行動パターンを把握することが大切になります。

細かく記録する必要はなく、例えば「〇月〇日 〇時に家を出る」「△月△日 △時に帰宅」「□月□日 飲み会という連絡が入り、帰宅が遅くなった」などなど。

メモなどに箇条書きするのではなく、できればスケジュール帳など、日時曜日がぱっと見て把握しやすいものに記録することをおすすめします。

 

いつ浮気するのか分からない・・・と思っていても、行動を日々記録することにより、意外と「浮気をしそうな日」というのが浮かび上がってくることが少なくありません。

 

良心的でない探偵社では、じゃあとりあえず調査してみましょう!と言って調査をし、空振りに終わって高額な調査料金を請求されかねませんので、お気をつけください。

浮気が早々に終わることは滅多にありませんので、まずは焦らず相手の浮気のパターンを見てみましょう。

離婚後に後悔すること、するかもしれないこと

離婚の理由は人によって様々あります。

夫(妻)の度重なる浮気やDV、ギャンブルや借金癖が原因で自ら離婚を切り出す人もいれば、逆に夫(妻)から離婚を請求されたという人もいるでしょう。
別れたい理由によっては、離婚をして得るものもたくさんあります。
しかし、得るものばかりではなく、当然失うものも多々あります。
離婚をしたからといって簡単に楽になるものではないということを考慮した上で、離婚を検討しましょう。
もし、「今すぐにでも離婚したい!」と、離婚で頭がいっぱいの人は、1度深呼吸して冷静になって考えてみましょう。
離婚後の後悔というのは、片思いの辛さや恋人との別れの苦しさの比ではありません。
今あなたが考えている離婚は、今後の人生にとってプラスになるのか、それともマイナスになってしまうのか、じっくり考えてからでも遅くはないと思います。
「ただただ早く今の状況から抜け出したい!」という思いで離婚をするのではなく、離婚後の生活をキッチリと想定し、前向きな気持ちで離婚を考えていくことが大切です。
以下に、離婚した方が後悔していることをまとめましたので、参考にしてみてください。

 

 

○経済的自立の難しさ(女性の場合)

結婚時代に共働きだった女性はそれほどダメージにはならないかもしれませんが、専業主婦だった女性の場合は、離婚後に経済的に厳しくなることが少なくありません。
たとえ元夫に生活費や養育費を渡されていても、それだけでは賄っていくことは難しく、生活水準を落とさざるをえなくなります。
それに、相手の経済状況によっては生活費や養育費が滞ることも想定しておかなければなりません。
子供を抱えた女性が離婚後に仕事やパートを始める場合、子供がいるからという理由で採用を見送られることが多々あります。
特に小さなお子様の場合、子供の病気を理由に急に仕事を休まざるをえなくなったり、早退する回数がどうしても増えてしまうため、就職はさらに難しくなります。
現在専業主婦の方は、婚姻期間中に離婚後の経済的自立の目処を立てておきましょう。

 

 

○子供のこのに関する後悔

離婚後は生活が一変することが多く、まだ小さいお子様の場合は状況がよく分からず、急に父親(母親)に会えなくなることに戸惑いを覚えることがあります。
精神的なダーメージもありますが、住所の変更や転校など、物理的な不自由も生じることもあるでしょう。
あなたとっては最低な夫(妻)であったとしても、子供にとっては唯一の父親(母親)にかわりありません。
しかし、離婚は決してマイナス要素だけではなく、そのような状況を通して子供の理解や成長を促し、手助けしてあげられる機会にもなります。

 

 

○離婚後の孤独感
お子様がいる場合は、お子様のことで手一杯で、寂しさを感じる暇もないかもしれません。
しかし、子供がいなく、離婚後は一人の生活をせざるをえない場合は、寂しさを感じることになるでしょう。
お子様がいる場合でも、子供には父親(母親)が居たほうがいいのかな、父親(母親)がいないばかりに引け目や不自由をしていないかな、など迷いや後悔が生じてくるようです。
女性一人であれば、再婚は簡単と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、女性にバツがつくというのは、男性とは異なり、意外と再婚のハードルを高くするものです。
また、子供がいる場合は尚更再婚は簡単ではありません。
現在離婚を考えているならば、これらのことを頭に入れ、本当に離婚をするメリットはあるのか、やり直した方がいいのか、メリット・デメリットを天秤にかけて総合的に判断しましょう。
どちらにせよ、自身が有利になるために、動かぬ証拠があるに越したことはありません。
弊社はあなたの強い味方になることをお約束します。

妻の不倫の傾向 美化された「婚外恋愛」「純愛」

これまでの経験上、女性の不倫は男性に比べ本気になりやすく、離婚に至るケースが多いように思います。

不倫がテーマのドラマも多くなり、不倫が美化されて描かれているように感じます。

ドラマの中での主人公は、皆「恋する少女」であり、自分を女扱いしてくれる相手男性に夢中になっています。

そのためか、今は「不倫」を「婚外恋愛」や「純愛」と表現し、罪悪感すら抱かない女性もいるようです。

 

 

不倫にどっぷりはまってしまう女性は、もともと遊び人というわけではなく、むしろ真面目な女性が多く、加減を知らずにはまってしまう傾向にあるようです。

夫から女性扱いされなくなったり、母親や主婦としてしか見られなくなったとき、再び「女」である喜びを与えてくれる男性に惹かれてしまいます。

不倫は発覚が遅れるほど本気になりやすく、取り返しのつかない状況になりかねません。

妻から離婚を切り出された時は、既に離婚の意思が固まっていることが多く、離婚を回避するのは困難です。

離婚を望まない場合は、妻の不倫初期の段階で不倫をやめさせることが望ましいでしょう。

また、夫に経済的に依存しておらず、自立した女性ほど離婚に踏み切りやすいようです。

 

 

離婚を望む場合、望まない場合も、不倫の証拠(不貞の証拠)を押させておくことをおすすめいたします。

相手が離婚を望んでいる場合は、自身が承諾すれば離婚はいつでもできます。

しかし、自身にとって有利に離婚の話を進めたり、相手からの離婚請求を拒否するには、不倫の証拠が武器になります。

現行法では、例外はあるものの原則として有責配偶者(婚姻を破綻させた原因を作った側の配偶者)からの離婚請求は認められていません。

妻から離婚を切り出されたら、できる限りその場は冷静に対処し、相手の要求を言われるがまま飲まないようにしましょう。

離婚を望まない場合は長期戦を覚悟しなければなりませんが、自身の今後の人生のためにも後悔のない選択をしましょう。

 

 

自身で不倫の証拠を集めるのが難しい場合は、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年代別の浮気・不倫調査の難易度

浮気調査では、30代~50代を中心とし、20代~70代まで幅広い年代の方がご相談にお越しになられます。

 

20代の浮気調査の場合、社会的な地位がまだ低いとこも多く、また、配偶者が探偵や興信所を使っているという考えがないためか、警戒心が低い傾向にあります。

外でも堂々と手を繋いだり、特に警戒もせずにラブホテルや相手の自宅に入るため、比較的容易に浮気・不倫の証拠が集まる場合が多いように思います。

既婚者であるという意識が低いためか、責任感が薄いためか、子供がいない場合は離婚に至るケースが多いです。

20代のうちの離婚なら、まだ再出発は簡単だと考えている可能性もあるでしょう。

 

 

30~40代は、熱心に仕事をこなし、社会的な地位も築きつつあります。

専業主婦であれば、夫に経済的に依存していることも少なくありません。

子供がいることも多く、もし浮気がバレて離婚となれば、それなりの代償を払うことになるのは理解しています。

そのためか、警戒しながら浮気をしていることが多く、もともと警戒心の高い対象者は、浮気の痕跡を消すこもにもぬかりがありません。

待ち合わせするにしても周りを気にしていますし、デート中は振りこともあります。

 

 

50代は、社会的な地位がほぼ確立され、重要なポストに就いているこも多いでしょう。

婚姻歴が長くなり、子供は手のかからないくらいに成長しています。

妻・夫はお互いに異性としてではなく、家族として認識していることも少なくありません。

浮気がバレれば、養育費はほぼ必要なくなっているものの、慰謝料のことや家、社会的な地位が脅かされる可能性もあり、警戒心は高い傾向にあります。

また、お金に不自由しているこはあまりないため、移動は基本的に車だったり、住居から離れた場所で浮気することもあります。

 

 

60~70代は、定年退職していることも多く、社会的な地位が脅かされる心配をする必要はありません。

浮気をしても、今さら離婚したいとは考えておらず、できるだけ面倒事は避けたいと考えています。

デートではラブホテルに行くことは少なく、相手の家やシティーホテル・旅館といった、一見浮気や不倫には見えないデートをしていることが多いように思います。

また、妻・夫がわざわざ探偵や興信所を使ってまで調査しないだろうと考えているのか、警戒心は低い傾向にあります。

 

 

上記はあくまでこれまでの傾向であり、全ての人に当てはまるわけではありません。

もともと警戒心の高い人は、年代に関わらず非常に警戒していますし、浮気がバレていないかどうか、配偶者の動きには敏感です。

もし、浮気調査を依頼するにあたり、対象者に警戒させずに浮気をさせたい場合は、依頼者様は何も知らないフリや「こいつは簡単に騙せるな」と思わせておくことを意識してください。

 

 

 

同性愛の「不倫」は「不貞行為」になる?

弊社への浮気・不倫のご相談の中には、配偶者が同性愛者やバイセクシャルで、同性と不倫しているというお悩みが少なからず寄せられます。

一般的な男女の不倫ではないために、親にも友達にも相談できずにいるという方が多いようです。

また逆に、異性との浮気を疑って調査した結果、相手が同性だったということもありました。

妻が女性と、夫が男性と不倫した場合、法的に慰謝料請求が可能な“不貞行為”に当てはまるのでしょうか?

 

 

同性が相手の「不倫」でも、「不貞行為」になる可能性はあります。

判例(最高裁第3小法廷  平成8年3月26日判決)は、「第三者が夫婦の一方と肉体関係を持つことが夫婦の他方に対する不法行為となるのは、それが婚姻共同生活の平和の維持という権利又は法的保護に値する利益を侵害する行為であるから」としています。

 

このような判例の考え方からすると、男女間の性行為・肉体関係でなくとも、それに準ずる行為を第三者との関係で持つことが、「婚姻共同生活の平和の維持」という権利または利益を侵害する行為であるならば、たとえ同性同士であっても不法行為や不貞行為と判断される可能性があるでしょう。

また、同性同士での不倫が不法行為や不貞行為と認められれば、「不貞行為」を理由とする離婚や慰謝料を請求できる可能性もあります。

 

しかし、問題は「不貞行為」を立証することが困難だということです。

女同士や男同士の場合、相手の家に行ったり、旅行に行ったとしても、「友達だから」と言われれば、普通は怪しまれることはありません。

それゆえ、同性が相手の「不貞行為」は、男女間のそれよりも立証が困難となります。

もし、配偶者が相手とのメールやLINEでやりとりをしていたり、ラブホテルの会員カード等を持っていたりすれば、男女間の不倫と同様に、証拠の1つとして撮影しておきましょう。

その上で、浮気・不倫調査により相手の家やラブホテルの出入り、旅行等の撮影ができれば、「不貞行為」の証拠として有利に話を進めることができるかもしれません。

 

また、離婚を望んでいるが「不貞行為」の立証が難しい場合、「婚姻を継続しがたい重大な事由」として離婚請求することが可能です。

ただ、配偶者が「同性愛者だから」という理由だけでは離婚事由にはならないため、ご注意ください。

 

同性愛は個人の自由です。

しかし結婚していれば、たとえ相手が同性であっても不倫は不倫です。

日本の法律は、同性愛に関しての法整備はまだ進んでいませんが、不倫された方の配偶者の心情は、男女間の不倫と変わりありません。

むしろ、身近な人に相談しづらいということを考えれば、心理的な負担はより大きくなるかもしれません。

 

 

誰にも相談できないお悩みがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

浮気・不倫調査事例④~単身赴任中の浮気~

■依頼者様:30代の女性

■対象者:依頼者様の夫

■ご相談内容:

夫は単身赴任中で、大阪に赴任して1年になります(依頼者様は四国在住)。

私自身、地元で仕事がありますし、子供が幼稚園と小学生で転校させるのも可哀想と思い、地元に留まりました。

単身赴任直後は、夫は月1~2回程度地元に帰って来ていましたが、ここ3ヶ月は帰って来ず、メールや電話の頻度も減りました。

先日、もしかして浮気しているのでは?と思い、子供を親に預けて、夫の赴任先の自宅に行きました。

部屋は、以前の夫に比べれば綺麗すぎるくらいでした。

男性は、隠しものは車の中やゴルフバッグの中に入れると聞いたことがあったので、ゴルフバッグの中を見ると、女性物のハイソックスが入っていました。

お恥ずかしい話、夫はハイソックスを女性に履かせるのが趣味でして・・・

これまでに、3回夫の自宅に来たことがありますが、私が置いていったものではないですし、履いた覚えもありません。

これは、夫が浮気相手を自宅に入れているとしか考えられません。

子供がまだ小さいですし、今のところ離婚は避けたいですが、とりあえず調査をして白黒つけたいと思います。

 

 

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■調査結果

〜調査1日目〜

対象者の退勤から調査を開始。

対象者は会社を出てから最寄駅の電車に乗り、自宅方面へ向かいました。

しかし、自宅の最寄駅から2駅手前で下車し、スーパーに入っていきました。

スーパーの中では電話をしながら、買うものを選んでいる様子。

食品を購入後、スーパーを出て、ドラッグストアに寄り、今度はドッグフードを購入(対象者は犬を飼っていない)。

その後、駅から徒歩10分ほどのマンションに入っていきました。

マンションはオートロックでしたが、鍵を取り出し開錠していました。

対象者自宅への終電が無くなったため、依頼者様と協議の上、調査を終了。

 

〜調査2日目〜

対象者の出勤と、部屋の住人を確認するため、早朝より調査を開始。

張り込みから約1時間後、対象者が昨夜入った部屋から出てきました。

対象者が部屋を出てから約10分後、若い女性が出てきました。

その女性を尾行すると、対象者と同じ勤務先へ入るのを確認。

同日の退勤からの調査では、女性が男性の自宅へ入るのを確認しました。

 

その後の調査でも、対象者と女性は互いに合鍵を持っており、自宅を行き来する仲であることが確認されました。

 

 

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〜後日談〜

調査中、対象者の方から「好きじゃなくなった」という理由で、離婚話を切り出されていたそうです。

きちんと話し合おうとうことで、後日、地元に帰ってきた対象者に報告書を突きつけると、逆上した対象者に蹴飛ばされてしまったようです。

今は、傷害と不貞行為の慰謝料請求のため、弁護士を通して交渉中とのことです。

「浮気の証拠もありますし、病院で診断書ももらったので、かなり有利に話が進んでます。私も離婚の意思が固まりました。」と、依頼者様は少し疲れた様子でしたが、調査前のモヤモヤとした暗い気持ちは晴れているようでした。

 

肉体関係がなければ、慰謝料は取れる?取れない?

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婚姻関係にある夫婦の一方が不倫をしたために、その配偶者や不倫相手に慰謝料請求するには、「不貞行為」があったかどうかが重要と言われています。

「不貞行為」の典型的な行為が性行為・肉体関係(いわゆるsex)であり、性行為・肉体関係があれば、加害行為となることははっきりしています。

では、性行為・肉体関係がなければ、慰謝料は請求できないのでしょうか?

 

浮気・不倫関係にある人たちの中には、性行為・肉体関係がなければセーフと思っている人も少なくありませんが、大きな間違いです。

東京地方裁判所  (平成17年11月15日)は、「第三者が相手配偶者と肉体関係を結んだことが違法性を認めるための絶対条件とはいえない」としています。

 

また、東京地方裁判所(平成22年12月21日)も、「継続的な肉体関係がなくとも、第三者の一方配偶者に対する行為が、他方配偶者の婚姻共同生活の平和を毀損するものであれば、違法性を有するものというべきである」としています。

 

つまり、性行為・肉体関係を伴わない行為であっても、婚姻共同生活の平和を侵害し、破壊に導く可能性のある行為は、加害行為になりうると解釈すべきでしょう。

 

不貞慰謝料請求が認められるためには、他にも「夫婦関係が破綻していなかったか」「交際相手が既婚者であると不倫相手は知っていたか」「時効になっていなか」等、様々な要件があります。

 

配偶者の不倫相手に慰謝料を請求できる要件

 

 

「性行為・肉体関係が無いから慰謝料は取れない・・・」と諦める必要はございません。

配偶者の不倫を精算させ、新しいスタートを切った依頼者様はたくさんいらっしゃいます。

お一人で悩み、悔しい思いをすることはありません。

一度、弊社にご相談くださいませ。

浮気・不倫調査事例② 〜旦那が浮気相手を自宅に!逆・矢口るの修羅場〜

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探偵をしていれば、修羅場に立ち会うことが少なからずあります。

女性が依頼者様の場合、「不倫現場に行くので、ホテルか女の家に入ったら教えてください」とおっしゃる依頼者様が希にいらっしゃいます。

今回の事例の依頼者様も、不倫現場に突入派の1人でした。

 

 

 

 

■依頼者様:20代の女性

■調査対象者:依頼者様のご主人

■ご相談内容:結婚して数年経ち、やっと妊娠したのに最近旦那の様子が怪しい。

旦那が寝ている間にLINEを見ると、同じ職場の女とイチャイチャしているやり取りが見つかった。

相手の女性は既婚者で、しかも子供もいるらしい。

まだ浮気は未遂っぽいが、近々遊ぶ約束をしている。

現場を押さえて、ご主人と相手の女性を懲らしめたい。

 

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〜調査結果〜

依頼者様が対象者(ご主人)のLINEを見て、相手の女性と遊ぶ日を特定していたため、依頼者様の指定日に調査を実施しました。

調査当日は、「あいつ(ご主人)は休みの日はいつも昼過ぎに起きるから、昼の12時から調査をお願いします。」とのことで、12時に調査を開始。

依頼者様は、確実に対象者が女性に会うようにと、調査当日の前々から「〇月〇日は朝から友達と旅行に行くね」と対象者に言い、実際は自宅付近の友人の家でスタンバイしていました。

 

調査員が張り込みを開始して約6時間後、対象者が自宅から出てきて、自家用車に乗り移動を開始。

自宅から10分程移動したコンビニにて停車すると、コンビニ前で待っていた女性が助手席に乗りました。

その女性、見た限り依頼者様より15歳は年上のようでした。

車はコンビニからさらに20分程移動し、イタリアンレストランの駐車場へと入って行きました。

2人が車から降り、レストランに入る様子は、傍目から見るとまるで仲の良い親子のようです。

 

約1時間半程して店を出て、再び車で移動し、今度は自宅付近の大通りに面するカフェに入りました。

対象者は20代と若いせいか、浮気をしているという意識が低いためか、警戒心は全くありません。

ガラス張りのカフェの窓から、対象者と女性がイチャイチャパフェを食べているのが手に取るように見えました。

調査員がカフェに潜入して2人の会話を聞いたところ、カフェの後はどこに行くかという話をしていました。

対象者はもっと一緒に居たいと言い寄っていましたが、女性は勿体ぶって「えー、どうしようかなぁ・・・」と焦らしているようでした。

 

約1時間後にカフェを出て、車で向かった先はなんと依頼者様の自宅でした。

対象者は「狭いけどドーゾー」と、まるで一人暮らしの自宅に招くような言い方で女性を自宅に上げました。

調査員は、女性が自宅に入ったのを確認して、依頼者様に連絡しました。

ほどなくして、依頼者様が現場に到着。調査員の車の後部座席から自宅の様子を窺っていました。

依頼者様は、「電気が消えてから、15分後に突入する」という計画をお持ちで、依頼者様が到着して約30分後、自宅の明かりが消えました。

依頼者様が、寝室に近いという外壁に耳をあてながら、「アンアン聞こえる!」と調査員に小声で話し、自宅の鍵を開け、中へと入って行きました。

「突入したら調査は終了」とあらかじめ言われていたため退散の用意をしていると、先ほどまで真っ暗だった自宅に明かりが点き、道路にまで届く罵声や、キャーという女性の悲鳴が聞こえてきました。

それはそれは絵に描いたような修羅場だったでしょう。

やはり、調査員はご要望がない限り修羅場に干渉しないに限ります。

 

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〜後日談〜

依頼者様が自宅に突入し、携帯で動画を撮りながら寝室の明かりを点けると、まさに行為の真っ最中だったそうです。

急いで服をかき集め逃げようとする女性の腕を掴みながら、呆然と立ち尽くすご主人を問いただし、まさに修羅場だったとのこと。

女性は頑として浮気を認めなかったそうですが、依頼者様が「旦那を呼ぶまではこの家から出さない」と言うと、しぶしぶ電話をし、女性のご主人が依頼者様の自宅に来たそうです。

そこからは、依頼者様・依頼者様のご主人・浮気相手の女性・浮気相手の女性のご主人の4者面談にて、決着をつけたとのことでした。

依頼者様曰く、「浮気相手が自分よりも美人ならまだしも、かなりの歳上でブスだったから余計に腹が立った」らしいです。

 

女性は、浮気相手の年齢や容姿も怒りのバロメーターに関係するみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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