調査料金を安くするには 浮気調査・不倫調査・素行調査は総合探偵社さくら

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調査料金を安くするには

調査料金は、各探偵事務所によって設定金額は異なります。

調査員2名で1時間〇円~や、格安パック料金で10時間△円など。

どこも共通しているのは、調査時間が長くなればなるほどその分料金が高額になってしまうということです。

 

 

調査料金を安くするには、可能な限り「浮気をするだろう」と思われる時間を絞って調査を開始することが重要です。

 

そのためには、日頃から夫や妻の行動を記録し、行動パターンを把握することが大切になります。

細かく記録する必要はなく、例えば「〇月〇日 〇時に家を出る」「△月△日 △時に帰宅」「□月□日 飲み会という連絡が入り、帰宅が遅くなった」などなど。

メモなどに箇条書きするのではなく、できればスケジュール帳など、日時曜日がぱっと見て把握しやすいものに記録することをおすすめします。

 

いつ浮気するのか分からない・・・と思っていても、行動を日々記録することにより、意外と「浮気をしそうな日」というのが浮かび上がってくることが少なくありません。

 

良心的でない探偵社では、じゃあとりあえず調査してみましょう!と言って調査をし、空振りに終わって高額な調査料金を請求されかねませんので、お気をつけください。

浮気が早々に終わることは滅多にありませんので、まずは焦らず相手の浮気のパターンを見てみましょう。

社員の行動・素行調査事例①~うつになったというが、実際は・・・~

最近の社員の行動・素行調査で多いご相談は、社員が会社のせいでうつ病になってしまったからと、慰謝料を請求してくるケースです。

現実に、長時間労働、劣悪な職場環境、仕事上のストレス等で、うつ病を発症したり、過労死や自殺をする人は年々増えつつあります。

このような場合は、会社に非がありますから、擁護することはできません。

しかし、中には元気にも関わらず、うつ病等になったと詐病をして、会社を休んだり辞めたりして慰謝料を請求する人がいます。

このような人は、もともと会社で問題行動を起こしていたり、職務怠慢だったりする人が少なくありません。

また、前の会社でも問題を起こしていたり、評判が悪かったりすることも多いため、予防策としては、事前の採用調査をおすすめします。

 

 

 

■依頼者様:60代の会社経営の男性

■対象者:依頼者様の会社の男性社員

■ご相談内容:

約1年前に転職でうちに入った社員が、上司のパワハラのせいで欝になったと言って休職し、慰謝料を払えと言ってきています。

病院でうつの診断書までもらってきていて、診断書には自宅療養するようにと書かれていました。

しかし、この社員の上司はとても温厚で周りからの評判も良く、とてもパワハラするとは思えません。

もともとこの社員は、仕事の成績が悪く、女性社員からはセクハラまがいのことをされたと苦情が寄せられていました。

何度か改善するよう話をしたものの一向に変わらず、自主退職を勧告しようと思っていた矢先、このような事態になってしまいました。

被害を受けているのはむしろ会社の方なので、慰謝料などとんでもありません。

うつではないという証拠が欲しいです。

 

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■調査結果

1週間連続で調査を実施。

1日目、2日目は特に動きはなかったものの、その後は自宅にデリヘルを呼んだり、パチンコに行く姿が確認されました。

パチンコには週に4日行っており、店内ではタバコを吸いながら遊戯していました。

一応人目を気にしているのか、道中はキョロキョロと周りを見ていました。

調査最終日には、友人と思われる男性と合流し、居酒屋を2軒ハシゴして酒を飲んでおり、とてもうつ病には見えませんでした。

行動調査に併せて、経歴調査を実施したところ、前の会社でも同様のことをして辞めたようでした。

また、元同僚からの評判は最悪で、もともと問題行動を起こしやすい人物であることが判明しました。

 

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~後日談~

慰謝料は払わないという旨の通知書と報告書を同封し、対象者に送った結果、全く反論もなく辞職届が会社に郵送されてきたそうです。

依頼者様は、「面接したときは好青年だと思って採用しましたが、とんでもない奴でした。」と少し疲れた様子でした。

今後は新卒・中途採用に関わらず、採用調査をしたいとのことです。

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