タクシー尾行の困難さ 浮気調査・不倫調査・素行調査は総合探偵社さくら

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タクシー尾行の困難さ

徒歩で移動していた対象者が急にタクシーに乗ったり、迎えに来た車に乗った場合、調査員はタクシーを拾わなければいけなくなります。

都内のとある調査では、タクシー運転手約の約3分の1が「前の車を追ってくれ」と言われたことがあるそうです笑

タクシーを拾ってからの第一声は、「前のナンバー〇〇の△色の車を追ってください」です。

勘の良い運転手はすぐに察してくれますが、中には「なんで?」となかなか発進しない運転手もいます。

タクシー尾行は運転手の腕次第ですので、もはや運です。

 

 

この間の夜の調査では、対象者の親が予定外に車で迎えにきたため、急遽タクシーを拾いました。

調査員:前のナンバー〇〇の黒の車を追ってください!

運転手:あー、あのバスの後ろにいる黒い車ね。(ゆっくり発進)

調査員:そうです、そうです。お願いします。

運転手:はいよー。

運転手:あ、今左折しましたね。

調査員:え?左折しました?真っ直ぐ行ってください(左折してないよな・・・)

運転手:(タクシーが交差点にさしかかり) 左折してたけど、真っ直ぐで大丈夫?

調査員:はい。真っ直ぐお願いします。あ、ほら前にいましたよ!

 

という具合で、危うく失尾するところでした。

夜間だし、おじいちゃん運転手だから仕方なかったのかもしれないですが、こっちは自宅判明が目的だったので必死でした。

結果的には自宅判明でき、無事に調査を終えることができました。

 

以前タクシー尾行したときは、「僕この辺は詳しいから任せて!」と言って、見事な運転さばきを披露してくれましたので、本当に運ですね。

 

 

タクシーの運転手さんは、「前の車を追ってくれ!」って言われたら、なんとなく察してくださると嬉しいです笑

 

 

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