単身赴任中の夫の浮気 浮気調査・不倫調査・素行調査は総合探偵社さくら

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単身赴任中の夫の浮気

「単身赴任中の夫が赴任先で浮気をしているかもしれない!」と言ってご相談に来られる奥様は結構いらっしゃいます。

単身赴任中の夫を持つ奥様としては、夫はちゃんと食べているのだろうか・・・ちゃんと家事はできているのだろうか・・・といった生活面での心配もあるかもしれませんが、何より浮気をしていないかが心配ではないでしょうか。

 

 

仕事の都合上、どうしても単身赴任しなければいけないという場合もあるでしょう。
家族で引越しができれば浮気の不安も少なくて済むかもしれません。
しかし転勤が多い職種の場合、その度に家族での引越しは現実的に厳しいでしょうし、奥様自身も働いていれば仕事を辞めざるをえなくなってしまいます。
お子様がいる場合は、学校や周りの環境の変化等を考えると、度々の引越しは避けたいところかもしれませんね。

 

 

実際のところ、単身赴任中に夫の浮気が発覚し、離婚に至ったというケースは少なくありません。

 

 

どうして、単身赴任中の夫は浮気をしてしまうのでしょうか。

そもそも、絶対に浮気をしない!という男性は残念ながら少数です。
普段は、家族が一番!とという男性も、ふとしたキッカケやチャンスがあれば脆いものです。
そして、そのキッカケやチャンスが単身赴任なのです。

見知らぬ土地での一人暮らしというさみしさから、ついつい浮気をしてしまう男性もいれば、
久しぶりの一人暮らしで独身気分になり、ハメを外してしまう男性もいます。

 

 

思い当たることはないでしょうか。

 

 

〇ある時から、赴任先から帰ってくる頻度が減った。

〇夫からの連絡が急に少なくなった、返事の内容が淡白になった。

〇一緒に過ごしている時に、電話やメールがきても無視することが度々ある。

〇赴任先の自宅の合鍵を渡してくれない。

〇仕事をしていないはずの時間に電話をしてもでないことが多くなった。

〇赴任先の自宅に行くと、以前は几帳面ではなかったのに、部屋が綺麗に片付いている。

〇金遣いが荒くなった、お小遣いを増やしてほしいと言われた。

〇急にオシャレになった、服装の趣味が変わった。

〇見たことのない下着があった。

 

 

浮気相手は、赴任先の会社の同僚女性、取引先会社の女性、飲み屋の女性などが多く、一人暮らしの部屋に浮気相手を連れ込んでいることも多いです。

家族と一緒に住んでいる場合よりも、赴任先での浮気の方が、浮気相手との進展速度が速いことが多く、奥様が夫の浮気に気づいと時には既に手遅れ・・・ということも珍しくありません。

 

 

単身赴任中の浮気は、浮気初期の段階で真実を知って対策を講じることが大切です。

もしかしたら・・・と心当たりのある方は、お早めにご相談くださいませ。
初期段階での対応が、今後を大きく左右することになります。

熟年離婚~年金分割について~

近年は夫婦の約3組のうち1組が離婚する時代です。
結婚20年目以降に離婚するという熟年離婚は、年々増えているようです。
そして、離婚を切り出すのはほとんどが妻からなのです。

 

子供が手を離れたのを機に、夫の退職を待って、という方が多いのでしょう。

 

女性の中には、「離婚時に年金分割の手続きを行えば、離婚後に夫の年金の半分をもらえる」という認識の方が多いようですが、それは誤解です。

 

 

まず、日本の年金制度というのは3階建てになっています。
1階部分が国民年金(基礎年金)です。

この国民年金は、日本に住む20歳以上60歳未満の全ての人が加入を義務付けられています。
そして、国民年金の被保険者は3種類に分けられています。

 

●第1号被保険者
学生や自営業者などが該当し、自分で国民年金保険料を納める必要があります。

 

●第2号被保険者
会社員や公務員などが該当し、厚生年金を収める際に、国民年金保険料も納めています。

 

●第3号被保険者
第2被保険者に扶養されている配偶者で年収が130万円未満の人(専業主婦など)が該当し、国民年金保険料を支払う必要がありません。

 

年金制度の2階建て部分は、民間の会社員や公務員が対象となります。
(平成27年10月から共済年金が厚生年金に一元化されましたが、一元化後も,共済年金制度時代の記録が分割の対象となります。)

 

3階建て部分は厚生年金基金、確定給付企業年金、適格退職年金、旧共済年金職域部分などであり、これらがない勤務先もあります。

そして、妻が離婚後に夫から年金を分割されるのは、年金制度の2階建て部分の厚生年金(旧共済年金)
と、3階建て部分の旧共済年金職域部分のみです。
1階部分の国民年金や3階部分の厚生年金基金などは、分割の対象とはなりません。

 

つまり、結婚から離婚まで夫が個人事業主であり、妻が専業主婦である場合は離婚時の年金分割はできないということになります。

なぜなら、妻も夫も第1号被保険者であるので、国民年金にしか加入しておらず、分割の対象となる2階建て部分の厚生年金(旧共済年金)、3階建て部分の旧共済年金職域部分には加入していないからです。

 

 

また、年金分割は離婚後すれば自動的に分割されるものではなく、手続きが必要です。

手続きの期限は、離婚後2年以内です。
しかし、元配偶者が死亡すれば、死亡から1ヶ月以内に手続き期限が短縮されます。
まだ2年あると思って後回しにしていると、知らないうちに元配偶者が死亡していて、いつのまにか手続き期限が過ぎていた・・・ということがありえます。
離婚後に手順を踏んで行えば、1ヶ月以内に手続きできますので、離婚後に早めに手続きを行っておけば元配偶者の死亡の可能性を心配する必要はなくなるでしょう。

 

 

離婚をお考えでしたら、上記の点も考慮して後悔のない選択を行いましょう。

社員の素行・行動調査②~横領は他人事ではない~

最近話題になったニュースに、三井住友銀行大森支店の元副支店長が、時効分を含めると約11億円を銀行からだまし取り逮捕されたという事件があります。

弊社へは、ニュースほどの巨額にはならないものの、社員が横領しているかもしれないというご相談が寄せられます。

経理を1人の社員に一任している場合、発覚が遅れ何年も不正が続き、結果的に大金が横領されていることがあります。

また、直接的な現金・預金の横領だけではなく、会社の商品を転売したり、経費で私物の購入を繰り返しているケースもあります。

未然に横領を防ぐには、第三者を経理に介入させたり、在庫のチェックを定期的に行うことをおすすめします。

 

 

■依頼者様:50代の会社経営の男性

■対象者:経理担当の40代の女性社員

■ご相談内容:

10年ほど前から、経理は私の妹の友人女性に任せていました。

妹の友人ということもあり、もう10年以上勤務していますので、他の社員からの信頼もありました。

会社が大きくなったため、経理は税理士に任せることになりましたが、妹の友人には、変わらず振込や経費等を担当してもらっていました。

この間、税理士から「経理担当社員の経費がおかしい。経費で私物をかなり購入しているのではないか。」という指摘がありました。

初めて妹の友人の領収書を確認しましたが、あきらかに私物を購入していました。

しかも、計算すると月に25~35万円ほど経費として計上しており、これまでの総額は1000万に達します。

信頼していただけに、裏切られたことに腹が立ちます。

しっかりとした横領の証拠を掴み、問い詰めたいと思います。

 

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■調査結果

5日間連続で調査を実施しました。

対象者は退勤時にスーパーやショッピングモールに行き、値段を確認せず商品を買い物かごに次々を入れていました。

商品購入の際は、可能な限り手書きの領収書を作成してもらっていました。

調査員は、対象者が買い物かごに入れた商品を細かく確認した上で、レジでの表示金額を撮影。

5日間の調査の結果、なんと約10万円もの私物(食品や服等)が購入されていました。

 

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〜後日談〜

対象者が税理士に提出した領収書と、調査員が撮影したレジでの金額が全て一致したことから、対象者が私的に経費を使い込んでいることが確定しました。

依頼者様が対象者を呼び出し、報告書を見せて問い詰めたところ、初めはシラを切っていたそうですが、証拠もあるし警察に被害届けを出すと伝えると、渋々横領を認めたようです。

今は毎月少しづつ返済しているとのことでした。

 

結婚前調査事例①~浮気を人のせいにする女~

結婚前調査なんてするのは昔の話・・・と思っていらっしゃる方も少なくありません。

しかし近年、結婚前調査の需要は増えつつあります。

それは、SNSや出会い系、婚活パーティー等、相手の素性を詳しく知らないまま交際に至ることが増えたからかもしれません。

結婚を意識したとき、「本当にこの人と結婚しても大丈夫だろうか」と心配になるのでしょう。

いざ結婚して、多額の借金やギャンブル癖、派手な異性関係が発覚しても後の祭りです。

安心して結婚生活をスタートさせるためにも、結婚前調査をおすすめいたします。

 

 

 

■依頼者様:30代の男性

■対象者:婚約者の20代の女性

■ご相談内容:

2年付き合った彼女と婚約して、3ヶ月経ちます。

本当は年内には挙式する予定でしたが、彼女が国家試験に落ちてしまい、試験に合格したら結婚しようという話になりました。

しかしこの間、私と彼女との共通の友人が、彼女が男と手を繋いでいるのを見たと言ってきました。

現在、彼女は国家試験対策のために予備校に通っているので、彼女と手を繋いでいた男は同じ予備校生かもしれません。

もし、本当に彼女が浮気しているのであれば、婚約破棄を考えています。

 

 

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■調査結果

~調査1日目~

対象者の予備校帰りに調査を実施。

19時頃、対象者が男と2人で予備校から出てきて、駅方面へ歩いて行きました。

その間は手を繋いだりという行動はなく、友達関係のようにも見えます。

その男は、駅の改札前で対象者を見送り、自身はバスに乗りました。

念のため、その男の自宅判明をして、1日目は終了しました。

 

~調査2日目~

対象者の予備校が休みの日に調査を実施。

10時頃対象者が家を出て、電車に乗り、自宅から5駅離れた駅で降りました。

駅の改札には昨夜と同じ男が待っており、笑顔で対象者と合流。

そのまま2人は駅近くのスーパーに寄り、鍋の材料と思われる食品を購入しました。

荷物は男が持ち、対象者が男と腕を組むのを確認。

そのまま、スーパーから徒歩5分ほどの男の自宅に入って行きました。

対象者が男の自宅に入ってから10時間後、すっかり夜になってから対象者は男と共に出てきました。

今度は手を繋いで歩き、駅の改札前で別れたのを確認したため、調査を終了しました。

 

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~後日談~

対象者が男の家に行った日、依頼者様には「予備校の友達とカフェで勉強する。」と伝えていたそうです。

しかし実際は男の家に10時間も滞在しており、報告を聞いた依頼者様はショックを受けておられました。

依頼者様は対象者を問い詰めたもののシラを切られたため、報告書を見せてやっと浮気を認めさせたそうです。

それでも対象者は、「〇〇君(依頼者様)が仕事で相手してくれなかったから寂しかった。」と、浮気を依頼者様のせいにし、謝ることはなかったようです。

依頼者様は、「婚約は破棄しました。浮気は治らないと聞きますし、結婚前に本性が分かって良かったです。」とおっしゃっておられました。

自分で浮気調査をする方法とは?

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もしかしたら浮気しているかも・・・

気になりだしたら、相手の全ての仕草が怪しく見えてくるものです。

相手の携帯やスマホを見ることができれば、ある程度の確信は得られるかもしれません。

しかし、携帯やスマホをトイレや風呂にまで持って行ったり(この時点でアウトですが…)、ロックをかけられていては、なかなか確認することが難しいでしょう。

顔がバレている自分が相手を尾行するわけにもいかないし、かといって今の確信のない状態で探偵を使って浮気調査をしても費用がかかりそう・・・

そのような場合、以下の方法を試してみてください。

 

 

〇財布の中のカードやレシートのチェック(ラブホテルのカード、コンビニや薬局のレシートは2人分の酒やつまみの購入がないかチェック)

〇ポケットの中身のチェック

〇ゴミ箱のチェック(レシートや使用済みのコンドームが捨てられていることも)

〇携帯やスマホが見れれば、LINE・メール・通話記録・ネットの検索履歴・写真等をチェック

〇移動手段が車やバイクなら、GPSを取り付けてみる(GPSがバレると警戒されますので、取付けの際はご相談ください)

〇車のナビの履歴をチェック

〇車内をチェック(ゴミ箱も)

〇車内に感知式のボイスレコーダーを取付けてみる

〇ゴルフバッグの中(バレたくないものを隠していることがあります)

〇毎日、相手の行動や帰宅時間を記録する(週ごとに分けることで、怪しい曜日や時間帯が分かることも)

〇クレジットカードの明細

 

 

 

もし、浮気している!と確信しても、絶対に相手を問い詰めないでください

浮気や不倫の証拠が十分に揃っていないのに問い詰めてしまっては、相手に警戒されてしまい、それ以降の証拠が見つけにくくなる危険性があります。

特に結婚している場合は、今後のことをよく考えて慎重に行動しましょう。

関係の修復や離婚をする・しないに関わらず、自身にとって有利になる証拠はたくさんあるに越したことはありません。

大切なのは、調査していることを絶対に相手に知られないことです。

情報収集している時は、普段通りの生活を心がけ、調査している痕跡は残さないでください。

相手に勘付かれては元も子もありませんので、自信のない方は始めからプロの探偵を利用したほうが良い結果を得られるでしょう。

慎重かつ冷静に、証拠を集めてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

浮気・不倫調査事例③ ~異常に探偵を警戒する対象者~

教職者や政治家、公務員、医者、弁護士など、立場がある対象者が浮気・不倫をする場合、異常に警戒していることがほとんどです。

浮気・不倫がバレることにより、自身の立場や名誉が危ぶまれることが十分に解っているからでしょう。

しかし、それでも“バレなければ大丈夫”と倫理観や理性の欠けた人が浮気や不倫をしています。

 

■依頼者様:60代の男性

■対象者:依頼者様の奥様

■ご相談内容:中学校の校長をしている嫁の様子が2ヶ月ほど前から怪しい。知り合いに頼んで嫁を尾行してもらったら、不倫相手は教育委員会の人間と判明した。やはり素人が不倫現場を撮影するのは難しかったため、調査をお願いすることにした。不貞の証拠が掴めたら、告発するつもりでいる。

 

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■調査結果

 

〜調査1日目〜

「嫁が土日に友達と旅行に行くと言ってますが、おそらく不倫旅行です。家を出る時間は聞いています。」とのことで、依頼者様ご指定の日時に調査を実施しました。

 

調査を開始して約30分後、依頼者様の情報通り、対象者がボストンバッグを持って自宅を出ました。

対象者はバスに乗り、隣の市まで移動しました。

バスの中でも徒歩での移動中も、あたりをキョロキョロ見ては警戒しています。

バスを降りてからは大型スーパーの駐車場へ。

そこに停車していた乗用車の荷台にスーツケースを入れ、助手席に乗り込みました。

運転席には、依頼者様情報とは異なる男性が座っており、対象者と親しげに話していました。

 

その男性が運転する車が発進し、まっすぐ高速のインターに向かいました。

高速に乗ると車はノロノロと走り、後続車からどんどんと抜かれていきます。

また、サービスエリアがあれば必ず立ち寄っては、サービスエリアに入ってくる車をチェックしているようでした。

これは警戒している対象者にありがちな、尾行者を割り出そうとする行動です。

もうこの時点で、この対象者達はクロでしょう。

高速を降りてからも、目的地までの走行側のコンビニ全てに立ち寄っていました。

非常に面倒な対象者達です。もはや、ここまで警戒してする浮気が楽しいのか疑問です。

 

観光地に着いてからは辺りを警戒しながらも、昼食をとったり美術館を見たりと楽しげな様子でした。

一通り観光を楽しんだ様子で車に戻り、移動を開始。

郊外になりコンビニも減ってきたためか、今度は細い道ばかりを選んで移動していました。

 

そしてやっと宿泊先と思われる旅館へ。

その旅館は、「THE・お忍び」で訪れるような立地と建物になっていました。

対象者達が旅館に入ってから2時間経過後、依頼者様と協議の上、1日目の調査は終了となりました。

男性の画像を依頼者様に確認していただいたところ、「その男は他校の校長で、私も知っている。」とのことでした。

 

 

〜調査2日目〜

旅館のチェックアウト時間が10時だったため、9時から調査を開始。

対象者達は他の宿泊者達がチェックアウトしてから、一番最後に旅館を出ました。

旅館を出てからは、観光地を巡り、お土産等を買っていました。

夕方過ぎに観光地を離れ、帰路につきました。

もちろん帰りも、可能な限りコンビニに寄ってはキョロキョロと警戒をしていました。

そして、調査1日目に待ち合わせをしていた大型スーパーの駐車場へ入り、対象者が車から降りて解散したのを確認。

男性の自宅は依頼者様自身が調べればすぐ分かるとのことだったため、調査を終了しました。

 

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〜後日談〜

他校の校長との不倫旅行の後、追加で調査が入り、なんと女性校長は、他校の校長・教育委員会の人間以外にも、もう一人不倫している男性がいることが判明しました。

この事実には依頼者様も呆れ果てており、「こんなのが校長とは恥ずかしい限り」とおっしゃていました。

正直なところ、このような校長のいる学校に子供を通わせるのは抵抗がありますね・・・

調査員もびっくりの案件でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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